斎藤知事【決定的証拠LINE】画像•内容詳細は?なぜ流出?

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2024年11月に行われた兵庫県知事選に失職した末に立候補をし、2回目の当選を果たした斎藤元彦知事。

県民からの信頼•支持を集めた上での再当選という結果でしたが、そのわずか3日後に『公職選挙法違反疑惑』が浮上していたことを覚えていますでしょうか?

その続報として現在【決定的証拠LINE】が話題となっています!
内容が気になりますね。

この記事では、
・斎藤知事【決定的証拠LINE】画像
・斎藤知事【決定的証拠LINE】内容詳細
・斎藤知事【決定的証拠LINE】なぜ流出?

などをまとめていきます。

目次

斎藤知事【決定的証拠LINE】画像

『公職選挙法違反疑惑』何があった?

斎藤元彦知事は再当選後に選挙運動に関して『公職選挙法違反』があったのではないかという疑惑が浮上していました。

その内容がこちらです。

・PR会社の経営者が知事選で斎藤氏に「広報全般を任された」などとインターネットで投稿。
→斎藤氏のキャッチコピーを考案•SNSの公式応援アカウントの開設・運用を手がける
・会社側には、ポスターなどの制作費として約70万円を支払い。

選挙運動の対価として報酬を支払うことは公職選挙法で禁じられており、斎藤元彦知事とPR会社の関係性が法に抵触するとの指摘が相次いでいました。

斎藤元彦知事側は公職選挙法で認められた項目は依頼し、その他の関わりは『ボランティア』であったことを主張されています。

斎藤氏側は「広報全般を依頼した事実はない」とし、公選法で認められたポスターデザインなど5項目の制作費として71万5000円をPR会社に支払ったと説明。5項目以外の代表の関わりについては「選挙のボランティアだった」としていた。

引用元:読売新聞

【決定的証拠LINE】画像は?

問題となっているPR会社の名前は「株式会社merchu (メルチュ)」。

兵庫県西宮市にある地元の会社で、折田楓(おりた かえで)さんという女性の方が社長を務めています。

今回流失したのは選挙時のSNS運用依頼に関する【決定的証拠LINE】画像です。

つまり、折田楓さんは、最初から最後までバリバリに選挙を仕切り倒してはって、斎藤元彦もそれを知ってて、喜んで容認してたってことです。

LINE画像を見た方はこのような要約をコメントしており『公職選挙法違反疑惑』が裏付けられるような内容となっているようです。

斎藤知事【決定的証拠LINE】内容詳細

「メルチュがSNS監修」と明言?

引用元:X

斎藤元彦知事の『公職選挙法違反疑惑』を裏付ける【決定的証拠LINE】の内容には、「メルチュがSNS監修」と明言された内容が含まれているようです。

斎藤知事陣営の広報担当とある市議とのLINEで具体的に「メルチュがSNS監修」という言葉が出てきた模様。

〈昨日の会議内容 Sns監修はメルチュさんにお願いする形になりました〉⇒依頼先が、「折田氏個人」ではなく「メルチュ」であることが重要。

そうなると、公職選挙法で認められたポスターデザインなど5項目以外の活動に関わっていたということになり【決定的証拠】になり得る可能性が高まります。

選挙期間にX上で盛り上がっていた【#さいとう元知事がんばれ】というハッシュタグはメルチュの戦略の一部。

2024年10月7日のX公式応援アカウント公開の翌日には、約2万件の投稿に付与されトレンド入りし斎藤元彦知事の再当選への後押しとなっていました。

斎藤知事【決定的証拠LINE】なぜ流出?

斎藤知事の【決定的証拠LINE】はなぜ流出したのかについては、『スクショ』が流出しているという声がX上では多く見受けられます。

斎藤元彦知事の『公職選挙法違反疑惑』の続報に注目していきます。

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